腰痛改善のためのマットレス選び方とは?

マットレスや敷布団が体に合っていないと腰痛がひどくなって、朝起き上がれなかったり、激痛が走ったり辛いですよね。腰痛予防や改善のために考えられて作られているマットレスを使うと寝心地が全く違います。

 

「腰痛にいいマットレス」を紹介しておきますので、腰痛が悪化してマットレスを買い替える時、引っ越しを期に・・・というぜひ参考にしてくださいね。

 

腰痛にいいマットレス!おすすめランキング

 

雲のやすらぎプレミアムの特徴
ふわふわの17cmもある高反発マットレスでフローリングに敷いても腰が痛くなりません。シブルで冬はフランスロレーヌダウン仕様で温かく、春夏は通気性よく使用できます。
価格
シングル 39,800
評価
評価5
備考
100日返金保証、日本製
高反発マットレスモットンの特徴
94%の満足度!腰痛予防、改善のために作られているマットレスです。体圧分散がしっかりできるので寝ている間に、腰に負担を掛けなくてすみます。好み、体重によってマットレスの固さを3つから選ぶことができます。
価格
シングル 39,800
評価
評価4.5
備考
90日返金保証、日本製
トゥルースリーパープレミアムの特徴
NASAで開発された低反発素材をヒントに開発された弾力性、復元力に優れたマットレスです。体圧を分散し、カラダ全体を優しく包むため、肩、腰、首の血管が圧迫されるず血行が悪くなることもないので、起床時の違和感や腰の痛みを解消します。
価格
シングル 22,800
評価
評価4
備考
60日間返品保証、1年交換保証

 

 

 

腰痛に悩んだ際に見直したいマットレスの選び方

 

長時間椅子に座っていられなかったり、かがむことが出来なかったりといった腰の痛みに悩まされている方は少なくないかと思います。日本というのは腰痛持ちが多い国であるといわれており、日常生活に支障をきたしている事も多いといわれています。

 

また、最近朝起きると腰が痛い、体中が固まっているように感じる、疲れが取れないといった悩みを抱えている方もいらっしゃるでしょう。朝から調子が悪いとそれだけで一日が辛く感じてしまいますね。そのような悩みを抱えている際には寝具を見直すことが腰の痛みや体のこわばりを改善するきっかけとなる場合があります。

 

特にマットレスは非常に重要であり、それだけで長年抱えていた痛みがなくなったといった事例もある大切な存在です。しかし一口にマットレスといっても様々な種類があるため、自身の体に合っているものを選ぶためにも選び方を知っておくのも良いでしょう。

 

マットレスの反発力と体重の関係

 

腰痛改善のためのマットレスを選ぶ際、まずは現在使用しているものがどのようなタイプなのか把握しておくことが大切です。例えばまだ買ってあまり時間が経っていないのにしっくりこないといった際や、長く使っていて中央付近にくぼみが出来ているといった際には自身の体に合っていないものである場合が多くなっています。

 

また、どんなにおすすめされているものを購入しても合わないならば体重とマットレスが合っていない可能性があります。体重によっては高反発であるものでも低反発に感じることがあるなど体重と反発力というのは密接な関係があるため、反発力を知ることは選び方を知る上で重要となるのです。

 

大きく分けると反発力が低く自分の体にフィットしやすいのが低反発のもの、反発力が高く体を押し返してくれるものが高反発となっており、これらの反発力はニュートンやNという単位で表わされる事が多く、低反発と高反発の境は100ニュートンであることが一般的です。

 

自分に合ったマットレスを選ぶ際のポイント

 

ではどんなマットレスを選ぶのが良いのかというと、体重の分散力が高く高反発のものがおすすめです。硬すぎるものは仰向けで寝た場合体重を背中やお尻で支えることになり、それらに負担が集中してしまいます。

 

一方柔らかすぎるものの場合、寝返りが打ちづらく腰も沈み込んでしまうため寝姿勢の理想であるといわれるS字カーブが崩れてしまいます。そのため体圧分散されて適度に寝返りが打てるものというのが理想の選び方となるため高反発のものがおすすめなのです。

 

反発力は体重によっても違いが出てくるものなので、体重が50kg以下ならば100から150N、50から80kgならば120から170Nといったように目安を知っておくのもよいでしょう。勿論これらは目安なため、少し柔らかめが好みであるといった場合には多少融通を利かせることが可能です。

 

いくら腰に良いといわれても自身が寝づらいと思う場合、良質な睡眠を確保することができなくなってしまうためそのあたりを踏まえつつ自身の体重に合ったものを選択し、腰痛の予防や改善に役立てたいものですね。